管理人は過去に友人から
「クールを通り越してコールド」
という褒め言葉を賜ったことがあります。
数日前ですが、長崎県下唯一のアイススケート場が今季限りで閉鎖するという
ニュースが流れました。
「県下」だったんだ……という軽い驚きとともに、もうアイススケートができなくなるという事実のほうにも
ショックを受けました。
幼稚園のころにはアイススケート
教室もあり、思い出の地なのですが、維持費と老朽化に耐えられず、閉鎖の運びと相成りましたと。
近くの大学のアイススケート部が練習を格安で行う代わりに整備を請け負っていたとのことですが、必然的にアイススケート部も廃部ですか?
まぁ、流行らない理由は分かります。時代の流れとかではないです。
長崎市内の道行く人に、アイススケート場への行き方を聞いてください。8割方答えられないと思いますよ。
不便なのです。ずばり。
かくいう管理人も、迷わず行ける自信がないのです。
バスは通っています。が、どのバスに乗ればいいのか明確でないのです。答えられる2割の
長崎人はその路線を使っている人ということで。
経由が微妙に複雑で、間違うと「え、一個のバス停でここまで違うの?」という距離を行った挙句、
下山と登山が待っています。はい、ご多聞にもれず山の中腹にあります、スケート場。
そのうえ「県下一か所」の独占状態、ゆえに入場料(靴
レンタル込)で
熊本の倍(笑)
誰が行くんだ、頻繁に。行きたくとも。オトナなら交通費etc.で3000円飛ぶぞ。
というわけでしちょーさんと知事さんに提案です。
オリンピックよりも
新幹線よりも、県庁移設の暁には展望台を兼ねたアイススケート場を造れ。
鶴の港を眺めながら、女神大橋とともにアイススケート。いいじゃないか。ばかっぷ……もとい、恋人たちが寄ってきますよ。夜にはバーなぞ併設・・は無理か、県庁としては。じゃあ
佐世保バーガー
スタンド併設だ。
これまた最近ニュースで見ましたが、「氷のいらない アイススケート」で検索可能なアイススケートっぽい材質が開発されているというではないですか。というわけで初期費用は氷より高いけれども、維持はそうでもないらしいソレを使って、ぜひ、ぜひともぉぉぉぉ。
というか駅裏に県庁移設しなかったらアイススケート場作れ。そしてオリンピックはマジいらないから。しちょーさん・・。
これって、割とまじめに陳情したほうがよくないだろうか・・・健全なスポーツ青年の育成のためにといえば文化的でしょうに。
(ばかつぷる云々はどこいった)
あ、カブトガニに常設でもいいです。まだ行こうと思えば行ける。バス一本ではいけないのでやっぱり案内はしにくいですが。
とりあえずこの冬、閉鎖記念にアイススケート行ってきます。たぶん。
posted by t-ryo at 23:31| 長崎

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